青空と過去の回収
- 森井恒安

- 2022年2月13日
- 読了時間: 6分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
こんなご時世ではございますが、去る2022年2月10日〜2月12日、2泊3日で京都ツアーへ出掛けてました。
今年の初午は2月10日と云う事で以前より計画しておりまして、色々準備完了してもう予約取り消せないよという段階になって、まん防とは何とか色々出て来ちゃいまして。
当の本人はいたって健康体ですし、まぁ様々ご意見をお持ちの方もいらっしゃるかもですが、折角の機会なので楽しませていただきました。
もし「こんな状況下で旅行なんて信じられない!」と云う方につきましては、大変お手数ですが、こちらのリンクへお進みいただければと存じます。
では早速始めていきましょうね。
東京駅6:00AM。東海道新幹線のぞみ1号博多行きにて京都まで向かいます。
初午(節分以降最初の午の日)という事で、稲荷神社の総本山である伏見稲荷大社へお参りするのも今年で3回目。
毎年恒例行事にしていきたいという目標が徐々に積み上がって行きます。
毎年恒例にしていきたい初午のお詣りは未来へつながる事なんだけど、その一方で今回の旅は過去を回収する旅にもなりました。
本格的に過去の回収を行うのは2日目以降。初日は以前に訪れた上賀茂神社、下鴨神社、それからちょっと気になっていた建勲神社へ。あと時間があったら京都水族館にも行きたかったんですが…水族館は最終入館時刻に間に合わない事が確定してしまったので、また次の機会です(;^ω^)
伏見稲荷大社を後にして、下鴨神社、上賀茂神社、建勲神社という順序で回るつもりでいたのですが、京都駅前でうっかり乗るバスを間違える始末。
それもかなり進んでから気がついて、どうやってリカバリしようかと考えていたら、その間違えたバスにそのまま乗っていると建勲神社へ行ける事がわかったので、そのまま建勲神社へ向かいました。
更に建勲神社から下鴨神社へ向かう事ができたため、建勲神社、下鴨神社、上賀茂神社という順番で回ったところ、とてもスムーズに回れて結果オーライw
もしかしたら建勲神社にお祀りされている織田信長公から「まず、こっちに来い」と呼ばれたのかも知れませんね(;^ω^)
そんなこんなで京都市内をうろうろして、ホテルへチェックイン。
初日はこんな感じで終了です。
翌日は中学の修学旅行以来の奈良へ行ってみる事にしました。
とりあえず法隆寺と東大寺、薬師寺にできれば興福寺で阿修羅像も見たいなぁなんて漠然と考えていたら、近鉄のフリー切符にこれら全てをカバーできるものがあったので、早速購入。
奈良世界遺産フリーきっぷという該当地域の近鉄線および奈良交通バスが乗り放題。
2日目の交通費はこれで完全に賄えてしまいました。京都から¥1530でしたが、京都から法隆寺の最寄りになる筒井駅までが¥700、奈良交通バスの初乗りが¥230なので、京都〜筒井の往復と一回バスを乗り降りするとそれでフリー切符代金回収できるので、かなりお得かと。
で、朝から近鉄に乗って奈良方面へ向かいました。
奈良県に入ると周囲は次の稲作開始までお休み中の田んぼが広がっていて、広々とした田園風景もかつては日本の中心地だったんだなぁと思うとなんとも不思議な気分です。
更に狙ったわけではありませんが、奇しくも建国記念日に奈良を訪れられたのはまた絶妙なタイミングだったのかな。Twitterで教えてもらうまで気がつきませんでした。
で、電車バスを乗り継ぎ法隆寺、薬師寺、唐招提寺と回って来ました。
中学の修学旅行以来、既に40年近く歳月が過ぎ当時はまだただのクソガキでしたから、寺社仏閣や仏像などにも全く興味がなくほぼ何も覚えていなかったので、とても新鮮な気持ちで回る事ができました。
歴史的建造物を見ていて、とても印象に残ったのが、その歴史的建造物越しに見る青空。
空の青さはどんなに時代が変わっても…それこそ地球の大気の成分が変わらない限り青くあり続ける訳で、もしかしたら遥か昔の人と同じ風景を共有しているのかも知れないなぁなんて思うと、何だか不思議な気分になります。
正直、中学生に奈良を歩かせても何も分からないだろうと思うんですけど、歩いた経験があるだけでもこれはこれで素晴らしい事なのかもしれないなぁとも感じました。
大人になって改めて訪れる事であの時歩いた事が完結するような、時間ってもしかしたら簡単に飛び越えられるのかも知れないなぁ。
近鉄奈良駅へ向かい、駅にいたせんと君を遠巻きに見つつ興福寺へ。
念願の阿修羅像を見る事ができました。
八部衆の像が一緒に展示されていたのですが、どれもとても個性的で素晴らしかった!
興福寺を後にして東大寺大仏殿へ。
鹿の間をかき分けるように進むと遠くに大きな屋根が見えています。
奈良の大仏も当時流行った疫病を沈めるために建立されているので、今このご時世に改めて大仏殿へお詣りするのはとても意味がある事なんだろう。
天変地異や疫病など数多の困難を乗り越えた先人達が今の私たちを見てるのかも知れないですね「お前らはどうするんだ?」って。
いよいよ迎える最終日の朝。
帰る前に約3年ちょっと前に占い師としての私の背中を押してくれた神社さんへご挨拶をしに行きます。
ホテルをチェックアウトして新快速で三ノ宮へ。
三ノ宮の生田神社へお詣りです。
何故三ノ宮の生田神社が私の背中を押してくれたのか?
当時、知人が主催するスピリチュアル系のイベントに占い師として参加するべく初の神戸に訪れた私がそのイベントで体験した出来事とは?(;^ω^)
そのエピソードは以下のリンク先にいろいろ書いてますのでよかったら、是非(;^ω^)
占い師としての自信を貰った気がする体験の後押しをしていただいた生田神社へお詣りの後、メリケンハーバーを久々にぶらぶらしてランチです。
今回は奮発してステーキ食べちゃいました( ´ ▽ ` )ノ
ランチなので、それほど高くはないのですが、それでもちゃんとシェフが目の前でお肉を焼いてくれたのは感激です!
うっかりさっさと食べてしまって画像撮り忘れましたがとてもいい体験になりました。
上記の過去記事の中で、神戸ビーフ食べられる人になろうみたいな事書いてるんですけど、今回それが実現してるので、その時々の思いを記録に残すの大事ですよね。
よっぽどの高級店に行かない限り、普通に働いていれば食べられない金額じゃないんですよね。ただそこにそれだけお金をかけられるかどうかは、その時点での自己肯定感だったりお金とそこから得られる価値についてどう捉えているかの方が重要なんだなぁと確認できました。
早い話が豊かさは気の持ちようだという事。
実際、今回いただいたランチメニューは以前の自分でも普通に食べられる金額だったんだけど、それを出せなかったのはその当時の価値観や自己肯定感の違いからだったんじゃないかと思うんです。それ以外に原因なさそうだしね(;^ω^)
で、過去記事で書いた事が今回叶っているので、ここで改めて目標書いたら数年後には叶ってるのかも知れないですよね?ね?
…という訳で、書きます。
みなさまの役に立って、伏見稲荷大社に鳥居を奉納できる人になろう!
…書いちゃったよ、おいおい(;^ω^)
さて、来年も伏見稲荷大社と生田神社へ出かけられるように頑張りまっしょ。
おまけ:新神戸駅から見えたロープウェイが気になったので乗ってみた動画。
※音声も合わせてお楽しみくださいませw

















































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