自分の好きって大事!
- 森井恒安

- 2021年4月28日
- 読了時間: 4分
更新日:2022年5月1日
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
ちょっと気になって、書いてみました。
「私の好き」って何だろう?そんなの自分の事なんだから分かるでしょ?って思う人が多数なんじゃないかと。
でも、現実問題として自分が何をしたいのかとか、もっと極端な話、今日の晩御飯何が食べたいのか決められない人が現実にいる。
何故そうなってしまうのかは、それぞれ個別に原因があるんだろうけれど、自分で自分の好きが選べないってすごく苦しい状態なんじゃないかと思う。
私はそれこそ子供の頃からそれなり(?)に自分の好きに生きて来た。だからもし自分で自分の好きが分からない/選択できないなんて事になったら、パニックに陥るだろう事は容易に想像できる。
物心ついた頃から、特に目立って自分の意思表示をしてこなかった人も案外いるんじゃないかな。自分の好きを表現する機会がなかったり、許されなかったり…
子供のウチはそれでもイイのかもしれないけど、ある程度の年齢になったら自分の事は自分で判断していかなきゃいけないタイミングが必ずやってくる。
そんな時に自分の好きが分からない…いや、分かっているんだけどそれを素直に表現する事が出来なかったり、その方法を知らなかったりって事は普通にある。
好きを表現する事がいけないとかダメな事って思い込みがあるとか、それぞれの状況はあるんでしょうけれど…
自分の好きを見つける為には、自分の感覚を観察する事が必要になるんじゃないかと思うんです。
自分の感覚…もっと言うと快不快に敏感になってみる。
これはちょっと嫌かも、これは何だかイイ感じかも…みたいに「かも?」で構わないから自分の快不快を丁寧に拾い上げてみる。
そして、何が如何心地よいのか。何が如何して不快に感じたのかをじっくり観察してみる…これも自分を知る作業だよね。
そうして少しずつ自分の中の快不快のデータベースを構築して、そのデータベースと照合してみる。そしてまたデータベースに記録していくという作業を繰り返していくといいのかな。
ある程度データベースが構築されてくるとどんどん自分で判断する事が容易になってくるんじゃないかな。
次は自分の好きを他人に表現する事に慣れる作業が必要になりそうだね。
「こんな事やモノが好きだなんて言ったら、変に思われるんじゃないか?」
恐らくこんな思いを持っている人も少なくないんじゃないのかな。特に日本人は人と違う発言をすると下手したらいじめの対象にされてしまう事もあるから。
でも、冷静に考えてみて欲しいんだけど、比較的似通った環境で暮らしてる兄弟でも、物の趣味や主義主張、食べ物の好みまで全然違うなんて普通にある。
それが、全く違う環境で育った相手となら、同じになる筈がないと思うんだけどどうだろう?更に言うと地球上にはおよそ70億もの人が生きてるんだけど…70億だよ?それだけ人がいたら違った感覚持ってる人なん普通にいるよね?
70億人の感覚が全く同じになるなんて、ちょっと考えられないでしょ?
だから、みんな違っていて当然なんだっていう極々当たり前の事を改めて考えてみて欲しいなぁと思うんです。
みんな違うのが当たり前。違う事についてそれを揶揄したり非難したり、ましてやそれきっかけでいじめに発展するなんて言語道断だって事が分かってもらえるんじゃないかな。
もっともそうは言っても、なかなか周囲の人にいきなり理解してもらうのは難しい状況だって普通にあるよね。
そんな時はあなたを否定しない人を相手に自分の好きを表現する練習が出来たらいいんだけれど、周囲にそういう人が見当たらないって方は、是非タロットおじさんのところへフラっと遊びに来てみて。
タロットおじさんは、あなたの「好き」の話が聞けるのを楽しみにしてるよ。
自分の好きが見つかってないって人も是非!好きを見つけるきっかけを如何やって探したらいいかタロットさんに聞いてみよう!



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