感情を上手に扱おう。②
- 森井恒安

- 2022年5月19日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
怒りの感情を上手に扱う事で自分のエネルギーにしようというお話の第二話!
ただ、これはあくまでも私が試してよかったと感じた方法です。なので今回の記事を参考にご自身の状況や性格などを考慮の上、各自で工夫して活用してみていただければ大変有り難く思います。
第一話はこちらからご確認くださいね。
それでは始めたいと思います!第一話でも書きましたが、怒りは自分を守る為の大切な感情です。自分を守らなければいけない状況に遭遇したら時には怒らなければ、自分を守る事が出来ません。
周囲との兼ね合いを考えて、適切な怒りの表現が出来ればいいのです。
怒りの表現と言われても、なかなかピンとこないのではないでしょうか。
ここで怒りの表現について個人的な体験から一つの方法をご案内いたします。
勿論これが全てではありませんが、ご自身なりの表現を見つける際の参考になれば幸いです。
怒りが湧いて来たら、その怒りの原因を特定します。
すぐに特定できなくても少なくとも目の前の状況に対して自分の心がNo!を訴えている状態である事は間違いない訳ですから、とりあえずそのNo!を”丁寧に”伝えてみましょう。
”丁寧に”が重要なポイント。
勿論その主張が通ればOKですが、通らなくても凹まないでください。
自分の心が訴えて来たNo!を”丁寧に”他者へ表現するという事は、世界でたった一人の大切な自分を守ろうとしたこの世で最も尊い行動の一つです。
とても勇気が必要な偉大な行為なのです。
そんな勇敢で偉大な行為を試みることが出来た自分を心の底から褒め称えましょう!
自分はこの世で最も尊い行動をとることが出来たのだという事を、自分自身を守ろうとしたのだという自らの行動を、心の底から褒め称えて下さい。
貴方は何があっても自分自身の味方であり、世界でたった一人の大切な自分を守る勇者であるという自覚を”丁寧に”積み重ねて下さい。
この自分は勇者であるという自覚を丁寧に積み重ねていくと、自分自身との信頼関係がどんどん強固なものに育って行く事が想像できるのではないでしょうか?
この自分に対する信頼関係こそが、自己肯定感に繋がっていきます。
自分との信頼関係を丁寧に積み重ねた上に成り立つ自己肯定感は決して派手なものではないですが、自分が生きて行く上でのしっかりとした土台になってくれるでしょう。
この土台は一度作ればOKというものではなく、常にメンテナンスを行って丁寧に扱ってあげる事でより頑丈になって行くはずです。
こうして自分自身との信頼関係を築いて行く事、周囲に対しても丁寧に自分の感情を表現できる事を通じて自分だけではなく周囲との関係性も改善されて行く可能性も高まります。
勿論その場において求められる働きを提供する事は大前提ではありますが、自分の感情と向き合いそれを丁寧に周囲へ表現する事は、とても大切な事だと考えます。
怒りの感情とそれを表現して行く事で、自分との信頼関係を構築して自分らしく人生を歩んでいくキッカケになればこんなに素晴らしい事はないのではないかと思います。
普段、怒りを表現したことがないという方もいらっしゃるかと思います。そんな皆さんはまず体で怒りを表現して発散してから人に伝えると伝わり易くなります。
その体で怒りを表現する方法などは次の記事でご案内いたします。
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