…やっぱり勢いの人っぽいですw
- 森井恒安

- 2021年4月26日
- 読了時間: 4分
更新日:2022年5月1日
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
ヤバい!またブログの更新が滞り始めてる(;^ω^)
折角書くのだからできれば多くの方々に読んでいただきたいと思うのは人情。
で、以前ブログの書き方講座的なモノを受講した事があるんだけど、その書き方講座で示された方法論だと、私全く書けなくなってしまって途方に暮れてしまったんですよね。
確かに何を書いて如何まとめて、それを如何読みやすく構成して…すごく理解できるんだけど、その方法論だと私のテンションが全く上がらない。
ぶっちゃけチョーつまらないんです、私が。
書いた本人がつまらないと思いながら書かれた文章が如何転んでも読んで面白い訳がないでしょ。そう思うと文章を書く手が止まってしまう。
でも、文章を書く事自体はとても好きで、それこそTwitterのネタっぽい投稿からビジネスメールまで、あれこれ考えながら文章を書くのは本当に楽しい作業なんです。
実際そうして沢山お仕事させてもらって来たしね。
Twitterでちょいちょい呟いてますが、私、元々はバンドマンでベースを弾きまくってた人なんですね。で、バンドマンの中にも宅録で切り貼りするのが得意/好きってタイプとライブで一発勝負が極上の幸せってタイプがいる。めちゃくちゃざっくり分けたけど。
大体積極的に曲作ってくる人は前者の宅録派が多い。私は一番好きな機材は「ワイアレスシステム」と即答してしまう程のライブ派。
その場でのレスポンスが全てな人なので、なかなかキッチリと型にはめていく作業はどちらかというと苦手な方なんですね。
ただ、世の中には確かに読まれやすい書き方や構成の方法、言葉の使い方などなどが存在しているのもまた事実。
この世の中的に広まり易いと言われている方法論と私のテンションをどう折り合いつけるのか…その世の中的に良しとされる方法論に如何やて私のテンションを載せるのか…ここは自分で見つけないといけない部分だ。
しばらく色々なパターンを試して検証してみるしかないなぁとは思っているんですが、さてどうしようかなぁというのが現在の状況(;^ω^)
恐らくとりあえず思いついた事、書きたい事をひたすら書き殴って、後から既存の型に当てはめられるように構成し直すのが恐らく一番確実で効率的なのかなぁと思ってるんですが、折角勢いで書いた文章を切り貼りしてしまうのもちょっと気が引けるなぁ。
でも、切り貼りしたくらいで伝わらなくなるようなら、多分そのまま出したところで伝わらないね、きっと。
文章でのコミュニケーションって難しくて、特に日本人が好きな「行間を読む」という作業が特に日本語の文章を難解にしている原因ではないかと思ってます。
ただ「行間を読む」作業って、最高に楽しいんだけどね(;^ω^)
ビジネス文章では正確に意図を伝える必要があるから変に行間に色々込めてしまうと、誤解/誤認の原因になる。その一方で「そこは読み取ってね」ってケースも出てくるから、難しいけどやっぱり楽しい。
面倒臭いところが面白いみたいな…日本人って奇妙だよな。そこが魅力でもあるんだけど。
「行間を読む」って事に気が付いたのいつ頃だったかな。
実は昔から結構読書は好きだった。CDショップと本屋はいくらでも時間が潰せる。
小学生の頃学校の図書室にあった海外の古いSFを読み漁ったのが読書の原体験。覚えてる限りだけど(;^ω^)
でも食わず嫌いは損をするモンで、改めて読んでみるとSFとは違うが同質の感動や気づきが得られて、それからは雑食。なんでもそうですがやはりバランス大事ですね。SF的破天荒思考とビジネス本的現実派路線が頭の中でバランスを取るようになってくると、発想や物の見方が多角的になっていって、とても楽しかった。
この辺りの経験がバンドマンにも現在の占い師にもとても活きている。
本当に改めて思うけど無駄な経験ってないですね。全ての経験が必ず何処かで活かされる。
なんかここまで勢いで書けたから、今のテンションで文章書いてたらどうにかなるのかなぁ(笑)
ここまで書いててその作業がとても楽しかった。特に構成など変えずにそのままアップしますので、何か感想などいただけたら嬉しいな。
感想はホームページのお問い合わせフォームからでも、毎週土曜日の対面鑑定にお越しいただいたついでに教えていただいても、どちらでも激しく喜びます(;^ω^)



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