最後は自分で決めなきゃね!
- 森井恒安

- 2021年4月14日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
生きてたら、選択に困る事の一度や二度や三度や四度…いくらでもそんな状況に陥る。正に人生は選択の連続。選択こそが人生と言っても過言じゃない。
迷って迷って、悩んで悩んで…やっとの思いで決めてみたものの、やっぱり別の選択肢が気になって、その時は「これで行こう」と決めたのにやっぱり気になってしまう。
両方とも選ぶ。両方とも選ばない。
これはどちらも選ぶは何も選んでないし、どちらも選ばないを選んでる。どう転んでも選択する事になっているのだから、キチンと吟味して選択するしかない。選択に選択の余地はない…残念だけど。
勿論自分の頭や心を徹底的に駆使して自分の力で答えを導き出せたらいいのだけど、やはりそこはにんげんだもの…どうにもならない事はどうしてもある。
そんな時には、とりあえず近くの公園や広場でサンダルや靴を思いっきり蹴り投げてオモテかウラかどちらが出るかで決めるも良し。コイントスで決めてもいい。サイコロ振ってみてもいいだろう。
それで決められたら良いのだけれど、やっぱり決まらない。
さぁどうしよう。
身近な尊敬出来る、信用出来る人に相談するのもいいでしょう。思い切ってSNSなどに投稿して、第三者的な意見を仰ぐのもいいでしょう。
あえて結論を先送りして、その問題について客観的に見られるようになるまで放置してみるという方法もある。
冷静になるまで、一旦保留。ただ延々と先送りになると恐らくなんの解決にもならないだろうなぁ。
先送ったところで「気になるモンは気になるんぢゃ!」これぞ正に何も決めないを決めた結果だ。
流石に具合悪くなる程悩んでしまうなら、それこそ専門の医療機関を訪ねてもらった方がいいと思うのですが、一旦保留にしてちょっと落ち着いたところで客観的な視点を得るという目的で占いを利用してみるのはアリ。
特にタロットは心理状態…所謂潜在意識の言語化が得意なツールなので、実は見落としていた/見ないようにしていた自分の感情に気がついて、今までとは違う捉え方が出来る/認める事で解決策や突破口が見つかるかもしれない。
少なくとも私はそれで助かった経験がかなりあります。



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