なんでも初めは些細なこと。
- 森井恒安

- 2021年4月13日
- 読了時間: 4分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
誰でも日々緊張感や苦しさを感じる事ある。それらを改善しようと思ったら、それらの具体的な改善策を考えた上で実際に試してみる。試してみて初めてそれが有効か否かが判断できる。
物事がまっすぐに進まないのは、大体こういう理由なんだろうなぁ…他にも理由があるかもしれないけど、これ以外の理由ならもっと手前のお話なんじゃないかって気がします。
で、試行錯誤の結果、何処が良くて何処を改善すればいいのかをしっかりと吟味してあげる必要がある。
特に改善点。問題ない点はそのまま伸ばせばいいけど改善点は扱いが難しい。改善に時間を要するなら、その改善点をカバーできるくらいに問題ない点を強調したり拡張したり伸ばしたりする方がいいかもしれない、どうしても改善しなければならないなら、腹括って取り組むしかない…この判断を出来るだけシンプルに短時間で出来るといいね。
ここまでのお話は「やってみる」が前提になっているので、頭の中で思考をぐるぐる巡らせても何も変わらないので、まずやってみる事が何より重要だって事を是非あなたも私も改めて意識してみていただくといいんですよね。
ぐるぐる思考では、時間とぐるぐる思考のエネルギーだけが消費されて何も結果が出てこないから、とりあえず動いちゃった方が効率良いし成果へ近づく事も出来る。もしかしたら新しいアイデアが湧くかもしれないしね。
で、行動するって言うとすごく大袈裟に思われてしまうかもしれないんだけど、それこそ手元にアイデアやイメージなどをまとめておく用のノート一冊とそれ専用のペン用意して、気がついたり思いついたりしたら即書き込むようにするだけでも立派な行動開始です。
専用のペンも用意しておくのは、ペンを探してる時間が勿体ないから。それ専用が用意されていたら、即書き込めるよね。
パソコンやスマホのメモ帳などに記入してもいいけど、パソコンが起動するまでの待ち時間やスマホアプリを立ち上げる時間を待つよりもさっさと書いてしまった方が経験上いいかなぁ。
それにパソコンやスマホだとアイデアまとめてもまだデータとしてあるだけで、まだこの場には無いのだけど、ノートに手書きすると目の前のノートに書かれたモノとして、現実化の一歩を踏み出せるような気がします。また、ノートに書く事は思考を整理して、客観的に眺めて判断したり問題点を確認発見する効果も高いですね。ですのでノートとペンを用意しておく事をおすすめします!
アイデアややりたい事がなんとなくでもまとまると、次にすべき事や方向性などが明確になるので、ちょっと安心できるかな。
勿論まだ何かが出来た訳ではないのですが、整理整頓されるだけでもかなり安心感は得られるんじゃないかと思います。
いちいち他の可能性に思い悩まなくて良くなるのですから。選択肢が多過ぎても混乱する事の方が多い気がします。ならさっさと必要な事だけに絞った方が色々お話がスムーズになります。
この辺りの事が習慣化出来ると、比較的行動起こしやすくなるんじゃないかと思います。方向性もやる事も見えている訳ですからね!
あとは具体的なアクションをできるだけ細分化してすぐに取り掛かれる事から始めてみる。この細分化の作業でもノートが活躍できる筈なので、是非ガンガン書き込んでみて。
ノートに書け的なお話は、ビジネス系の自己啓発本でもよく出てきます。
その昔は「そんな紙に書いたくらいで…」なんて思ってましたが、良いと言われている事にはやはり何かあるので、とりあえず試してみると新しい発見があるかもしれないです。
もしそのモノがそのまま自分に受け入れられないにしても、何処を改善すればいいか?という発想で見直せばより自分に合った方法を見つけられるかもしれないですからね。
自分で試行錯誤してもなかなか新しいアイデアややりたい事が見つからないって時は、別の視点からのアプローチも有効になります。
実はタロットリーディングって「異なる視点から眺めてみる」のがとても得意なんですよ!もし異なる視点が欲しくなったら是非お越しくださいませ!



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