結局はみんな幸せになりたいんですよ。
- 森井恒安

- 2020年7月21日
- 読了時間: 4分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
今日も無事投稿出来たな(;^ω^)
もう、今日書けるか書けないか、それだけに拘って更新していこうと思います。
先のことなんか分からんしね。
で、本日のネタです。
占い師なんかやってるくらいだから、精神世界だったり目に見えない者達の事だったり、その他諸々どちらかというと成人男子は敬遠しそうな物事に興味があるんですね。
実際その昔々はムー民(言わずとしれた学研ムーの愛読者の事)だったしね。
余談ですが、その昔々「学研ムー」と双璧をなす「トワイライトゾーン」という雑誌もあったんだけど、覚えている人いるかなぁ(;^ω^)
で、話を戻しますが、江原啓之さんがテレビで活躍されていた頃からこの目に見えない世界について「スピリチュアル」なんて言葉で説明されるようになった。
私の個人的見解については、以前別の記事で書いてるので合わせて読んでみてね。
このスピリチュアルと呼ばれる物事に対して、拒否反応示す人が居るんですが、最近改めてスピリチュアル的な情報とある種全く対局にあるビジネス本なども読み漁ったりして気がついた事をここにまとめておきたいなと思います。
スピリチュアルと呼ばれる事って一体何のためにあるんだと思いますか?
ビジネスと呼ばれる事って一体何のためにするんだと思いますか?
スピリチュアルはスピリットから来ているから、精神的な事。精神的な成長や安らぎを得る為の知恵や知識なんだと思うんですね。
その一方でビジネス。ビジネスの語源って知らなかったので、ググール先生に訊いてみたらこんな記事が見つかった!
この記事によるとそもそも心配事や気遣いといった意味の言葉が語源になっているらしい。つまりはビジネスもそもそもは心を扱うモノだったという事になりますね…多少の強引さは許してくれ(;^ω^)
ここからわかる通り、みんな求めるのは心の平穏ですよね。
あまりに当たり前過ぎますが(笑)
で、現代は、心の平穏、自分自身が安定した生活を送る上で必要な事について物理的な方向からアプローチしているのがビジネスで精神面からアプローチしているのがスピリチュアル的な知識だと、ちょっと強引にまとめてみたけど、何となくイメージは伝わるかなと思うんですが、どうでしょうね(;^ω^)
「ビジネスの話は聞くけどスピリチュアルなんかどうせインチキだろ?」とか、「ビジネスに現(うつつ)を抜かして、心を忘れたら幸せになんかなれる訳が無い」なんて話もどちらも片手落ちなんじゃないかと思うんです。
やっぱりお金はそれなりに欲しい。でもお金を稼ぐ為に殺伐とした気持ちになったり意味がないし、精神性を求めるが為に山に篭って修行するのもいいけれど、やっぱり冷暖房があって時々美味しいもの食べに行けたりするのも幸せな気持ちになれると思うんですよね。
どこでどんなバランスを取るのか。勿論それは個々人が好きに決めていいんだけど、好きに決める為に色々な方向からのアプローチを試みるのはとても有益だと思います。
で、どちらかというとスピリチュアルに対して嫌悪感を持っている人の方が個人的な肌感覚では、他のものを受け入れ難いように感じるんですね。
でもそんなあなたに本日はオススメの本をご案内しようと思います。
パートナーさんがスピリチュアル的な事に対して嫌悪感を示したり、小馬鹿にしてくるようなら是非この本を紹介してあげてください。
使われている単語や用語が違うだけで、だいたいスピリチュアルで言われてる事が網羅されてます。
むしろスピリチュアルに傾倒している人も一度読んでみる事をオススメしたいです。
七つの習慣というビジネス系自己啓発の本の元祖であり究極です。
もう一冊はこちら。
Google社の社内プログラムを書籍化したものなんです。
以上の二冊、もっと言ってしまうと大抵のビジネス書籍もスピリチュアル系の書籍も本当に同じような事を説明してます。
本当に単語が違うだけで。
ぜひ、これを機会にビジネス側からスピリチュアルにアプローチしてみる、スピリチュアル側からビジネスにアプローチしてみるなんて事をやってみると世界が開けて面白いかもしれませんね。



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