イラッとしたら幸せが見つかるかもよ?
- 森井恒安

- 2020年7月20日
- 読了時間: 5分
どうも!タロットおじさんつねやすです。
もう、どんだけサボったんだってくらい久しぶりの投稿です。
もう、頑張りますなんて言えません(;^ω^)
でも、書きたい事がある時は出来る限り投稿したいとおもいますので、気長にゆるくお付き合いのほどよろしくお願い致します。
で、今日はイラっとした時って、自分の幸せを見つけるチャンスなんだぜっていうお話です。
恐らく大多数の方が「あんた、何言ってんの?」って思われているんじゃないかと…
だって、イラッとしてる時にどうやって幸せ見つけるのさ?っていう話なんですよね。
そう思われても仕方ないのですが、これから先を読み進めていただくと、何となくご理解いただけるんじゃないかなぁ。
「イラッ」とする事って日常的にちょいちょいあるんじゃないかと思うんですね。
そりゃ何でもかんでも受け入れられる程の器の大きさを持っていたら、そんなに一々イライラする事なんてないだろうけど、私も含めてやはりどうしてもイラッとしてしまう事ってありますよ。
で、このイラッとする状態って、以下のような種類があるんですね。
1.個人的に嫌がらせや攻撃を受けた場合
2.他人の行動や発言に対して
1.については、是非あなたの身を守る為に「やめろや!」ってちゃんと言いましょう。
我慢する必要なんてありません。
あなたを本当に守れるのはあなた自身だけですから。
その世界で一番大切なあなたを守る為に全力で立ち向かう、または速攻で逃げましょう。
で、今回は2.についてです。
この他人の行動や発言に対してイラッとする時って、自分の中では何が起きているのでしょうか?
いくつかのケースが考えられますが、自分の価値観に合わない内容だったり、自分から見て成功しているように感じる人の発言ならば、ぶっちゃけ嫉妬もあるでしょう。
で、このイラッとしてる状態は判断力が恐ろしい程低下している状態でもあります。
怒りに限らず、何かしらの感情が高ぶっている時は、大抵冷静な判断はできません。
なので、まずはその感情を抑えなくてもいいですが、感情に任せた行動だけは、避けてください。
スマホやパソコンの電源を落として、落ち着くまで可能な限り独りの時間を持ってください。
どうしても怒りが収まらないなら、それこそ新聞紙丸めて棒状にしてから、座布団でもクッションでも枕でも何でもいいので、バンバンぶっ叩いて気持ちを落ち着けてください。
気持ちが落ち着いたら、何故イラっとしたのか?その原因を探ってみます。
ノートを一冊用意して、そのイラっとした時の感情を振り返って思うがままに言葉を書き連ねてみましょう。
誰に見せるわけでもないので、思いつく限り書きなぐってください。
書いているうちにそのイラっとした時の感情が蘇ってくる事もありますが、その蘇った感情を感じながらひたすら書きなぐってみてください。
何も出てこなくなったら、とりあえずは一旦終了です。お疲れ様でした。
で、翌日。改めて書きなぐったノートを冷静に見てみましょう。
何に対して怒っていたんだろう?
本当に怒っていたのか?
実はもっと違う感情があったんじゃないだろうか?
何故あんなにイラッとしてしまったのか、原因を探ってみましょう。
自分の感情に冷静に向き合うのって正直キツイんですが、これを一回やっておくと、自分の感情の傾向がわかるので、次にイラッとした時に、その原因にたどり着きやすくなるんです。
自分の感情を客観的にみるきっかけにもなると思いますので、是非取り組んでみてください。
で、自分の怒りのポイントというか、スイッチが入るポイントがわかるようになると、その怒りのポイントの反対側、真反対の状態が実は自分が望んでいる状態だったり、理想としている自分がいるんですね。
嫉妬ならもっと話は簡単で、嫉妬した相手の状態が自分の理想。さらに嫉妬するっていう事は、自分もそこに行ける可能性があるという事なんです。
だって、圧倒的にすごい人に対しては憧れを持ちこそすれ、嫉妬なんて絶対に起きないでしょ?
嫉妬してしまう相手ならば、その人のどこに嫉妬しているのか冷静に分析して、その嫉妬ポイントを克服する為に今なにをすればいいのかを考えてみると、自ずと自分が今するべき事が見えてくると思います。
これ、本当に何度かやってみると慣れてくるので、イラッとした瞬間に「あ、これだわ」ってすぐに怒りポイント、嫉妬ポイントからの自分がすべき事がわかるようになってくるので、是非面倒臭がらずに試してみて欲しいんです。
この記事を書いている2020年7月20日時点で、SNSで誹謗中傷された芸能人が自ら命を断つという事件が起きています。
芸能人なんだから何を言われてもいいなんて事はありません。
誹謗中傷した人たちがどんな気持ちだったのかは分かりません。
この記事を読んでくれた皆さんは、是非感情に任せてSNSに投稿したりいきなり行動に移すのではなく、一旦冷静になってその怒りを分析してみてほしいんです。
怒りの感情をそのまま誰かにぶつけたら、ぶつけられた方は深く大きな心の傷を負います。
体の傷は勝手に治りますが、心の傷は一度受けると治すのがとても難しいのです。
でも、怒りは自分の本心を示す道しるべでもあるんです。
その怒りが強ければ強いほど、今あなたに必要な道を指し示してくれています。
その怒りを誰かにぶつけるのではなく、自分に宛てられたメッセージだという事を認識して冷静に向き合ってみてほしいのです。
怒りはあなた自身があなたに気がついて欲しくて怒るのですから。



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