日本人の感覚についての一考察w
- 森井恒安

- 2020年4月11日
- 読了時間: 4分
更新日:2022年5月5日
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
前に投稿したのいつだっけ?ってくらいの久々投稿です。
今年の目標はちゃんと記事を書く事も含まれているので、頑張ります(;^ω^)
今回のテーマなんですが、日本人って過去に囚われてるの好きなんじゃないかという考察をしてみようかと思ってます。
そもそも何故このテーマなのかというキッカケは、Twitterのこのハッシュタグでした。
#現金一律支給がなければ二度と自民党には投票しない
このハッシュタグに激しく違和感を覚えたんです。
現金一律支給があれば、また投票しますよって事ですよね?これ。
この一連の騒動で国民感情逆撫でするような事を平気でやってのけている、政党に対して、お金くれたらまた投票するよって言えちゃう感覚が全く理解できなかったんですね。
そこでハタと気がついたんです。
この感覚(お金くれたらまた投票します)って、復縁を迫る人や退職した会社の悪口言い続ける人の感覚と同じなんじゃないか?
ひどい事をされても、もう終わったと告げられた関係でも、そこに対して何かを求め続ける感覚なのかな?
占いをしていて結構多いのが「彼(彼女)と復縁できますか?」というご相談。
もちろん私も過去にキツイ失恋の経験があるので、数ヶ月…いや数年引きずっていた事はありますが、復縁したいと思った事はなかったので、何故新しい人を探そうとしないのだろうという事がずっと疑問でした。
因みに私が引きずってしまっていた原因は、失恋すると人と関わる事自体が嫌になってしまうので、改めて人と関わろうという気持ちを復活させるのに数ヶ月から数年かかるというところ。
以前の相手に対しては終わったら終わりっていう事で「人」に対して未練が残る事はほとんどないんです。
ここまで書いてて…やっぱり外側に自分の幸せを求める気持ちが強い人が別れたパートナーや退職した企業に対して未練を残すのかなぁと。
お付き合いしてる時には、一緒にいる事で最高の気分にさせてもらえるし、会社での状況が上手くいってる時であれば、そこそこのお給料がいただけるし、社会的な立場も出来て満足感を得られる。
でも、パートナーや会社との折り合いがつかなくなって、お別れや退職なんて事になると、それまでに感じていた幸福感を一気に失ってしまう。その幸福感は「あの人だから」「あの会社」だから得られた。だから幸福感を再び得る為には、「あの人」との「あの会社」との関係を復活させなければ…
会社の場合は再び就職面接受ける訳にはいかないので会社に対しての文句や誹謗中傷などを掲示板に書き込んで、ひどい目に合ったから退職したんだと自分を納得させているのかな…と。
私が思うには、一番の原因は自分の幸福感を外側に委ねてしまっている事にあると感じるから、復縁したところで、退職した会社の悪口をネットに書き込んだところで何の解決にもならないのは明白。
パートナーがいるから、いい会社に就職するから幸せなんじゃなくて、そもそも幸せなマインド持ってる人がパートナーを得るから、いい会社に就職するから幸せなのであって、全ては自分の気の持ちようなんだという事。
自分の幸せは自分で作るという事。
まずは自分の幸せって何だよって事をよく考える事が重要なんじゃないのかな?
だから自分にちゃんと向き合うという事。
普段から政治や世の中の動きに敏感になる事。
野党にもチャンスを与えて、いつでも与党に取って変われるように政治家を育てる事。
これらの事を全ての人が自分の事として、今すぐ自分にできる範囲で取り組む事が求められて行くんじゃないだろうか。
もしかしたらコロナウィルス ってこの事を見せつける為に発生したんじゃないかと思ってるんだけど、それは考えすぎが?(;^ω^)
最後にお知らせです。タロットおじさんの渋谷での対面鑑定は、2020年5月6日まで、会場となっているショッピングセンターが休業中の為、鑑定もお休みです。
2020年5月9日以降の土曜日については、今のところ再開の予定でいますが、この状況が本当に5月で収束するのか全くの未知数。なので、詳細は随時Twitterでお知らせしますので、是非下記私のアカウントをフォローしてくださいね。
@sweetbasil888



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