流れに乗る。
- 森井恒安

- 2020年2月16日
- 読了時間: 7分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
ここ最近感じている流れに乗るって事について、感じた事を書いてみようと思いました。もし良かったら読んでみてね。何かの参考になったら嬉しいです。
ご存知の方がいるかどうかわからないですが、実は元々バンドマンをやってました。
それでご飯食べられるようになりたいなぁってずっと思いながら音楽をやってていたんです。けれども残念ながらその方向に進むことができずに、趣味の延長でも何とか続けていたんですけれども、その趣味の延長のバンドですら出来なくなってしまいました。
何故出来なくなってしまったかっていうと、音楽は好きなんだけど音楽をやってる人ってどうもあまり好きになれないというか…あまりお付き合いしたくないというか、関わりたくないなぁって思っちゃったんですよね。
それは以前から…ずっと以前からそういう感覚があったんですけど、ただそこを言っちゃうと音楽できなくなっちゃう。
ベーシストって言う立場上、なかなか1人で成立させるのは難しいパートではあるのでそれでは非常に難しい状況になってくる。
誰かと関わってやっていかなければいけないって事が自分の中でジレンマとしてあって、どうしようっていつも思ってたんですね。
で、そのどうしようをどこかで蓋をしながらやってたんですけど、流石にもうちょっと無理だなぁと思ってしまって…ちょっとした事をするにしてもすごく自分の中で抵抗感というか、余分な労力を使うような感覚がどうしても拭えなくて。
いつも抵抗感に苛まれる状況になるんですよね、音楽やってる時って。
で、さすがにこれはもうちょっと違うのかなあって事をやっと自分の中で認められたみたいな感覚がありました。
ただ、これって自分の内面の投影なんですよ。間違いなく。1人じゃできないからとか言いながら、他人に依存しているだけだった。だから…以下自粛(;^ω^)
その一方でタロット占い師として活動してますけれど、こっちの動きはびっくりするぐらいスムーズだったんですよね。
そのタロットやりたいと思った瞬間から、その後、実際に師匠について講座を受けてプロ養成講座まで完了するのにおそらく14ヶ月ぐらい!
本当に1年ちょい程度の期間で、そこまで行けちゃったんですよね。さらにその後実際に占い師として占いの館に出演するようになる迄に1年かかってないんです。
占い師として活動を始めることがあまりにもスムーズに進んでしまって、流石にもう音楽でどうこうって言う状況ではないなぁと。
正直、音楽はもう何十年も時間かけたのに…二十代の内の半年程度、ベース弾いてお金もらっていた時期はありましたけど、それ以上のことは殆ど出来なかった。残念だけど。
あまりにもそのかかる労力が違い過ぎた。
でも、音楽やってた事は無駄だったとは全く思ってないんですね。
音楽に本気で取り組んで学んだ事が沢山ありますし、そこで身に付けた事、気がついた事も沢山あるから。
ただ「やっぱりそこじゃなかったんだな」っていうのはやっと認められたっていうところなんですよね。まぁ勿論また機会があれば音楽やりたいなと思ってるんですけど、今やるべき事はこれじゃない。残念だけど。
今は折角占い師としての良い流れに乗せてもらえてるので、タロット占い師としてちゃんと生計を立てる事が今の最優先課題。
タロット占い師を生活の糧にするって事ではあるんだけれども、その生活の糧にすることを目的とするのではなく、あくまでもタロットを使って世の中良くしたい。世の中を構成してる人が良くなる…ここでいう良くなるとは、一人一人が自分の意思でどう生きるか決めて、自分の意思で人生を進んでいける状況ね。
自分で意思決定出来る人が増えていったら結果的に世の中も良い方向に動いていくんじゃないかなぁって考えてます。
人を良くしていくって…おこがましいんですけど、各自が自分で自分の道を選択して少しでも自由に快適に世の中を渡っていける、日々の自分の生活を楽しんでいけるような後押しをする事で、少しは世の中に貢献して、その結果として幾許かの対価をいただいてそれが生活の糧になっていけばいいなって所ですね。
だから世の中を良くしていきたい!もっと面白い世の中にしたいなっていう気持ちが強くあります。
それを表現していく、それを伝えていく、実際にそういう人たちを増やしていくって作業が出来るタロット占い師って言うスタンスを僕は選択したって感じかな。
勿論タロットが全てだとは思わない。
けどね、私がそれを使うことによって誰かの役に立てるんじゃないかなっていう可能性がすごく見えている。
自分でもその可能性を感じられているのでその方向で当面やってみたいなっていうところなんですよ。
恐らく自分が求められている事っていうのは、タロットを使って沢山の方々にメッセージを伝えることなんだろうなーっていうのは感じているんです。
そこをまずはちゃんとやろうという方向で行動開始しました。
いざ楽器を置いて、その流れに乗ってみると、流れに乗っちゃった方が物凄く楽!
言い方悪いですけど楽に進む、スムーズに進むっていうか、何ていうんだろうね?抵抗がない…自分自身の状況とか、それこそお金の部分も含めて流れに乗っかっちゃって行ったほうがいいんだなって。
確実に抵抗がないっていう感覚がすごく強くて、「もうこれやりたい!」って瞬間からそういう流れに乗れちゃうと周りから反対されたりとか、経済的な問題、今ちょっとお金なくって無理です、もしくはすごくお金使わなきゃいけない用事が既に決まっていてそっちにお金回せませんとか、仕事が急に忙しくなっちゃって時間がどうしても作れない…そのタイミングでは今どうしても動けないんです、みたいな状況って事が出てくると思うんです。
でも、その流れに乗れてしまうとそういったものは一切なくなるんですよね。
「いける、いける!鳴呼、行くしかないでしょう」くらいな状況になるとそういった状況になってたことをに対しての抵抗感を無くす事が上手く流れに乗るって事につながっていくんじゃないかなぁ。
実際自分もタロットの勉強してどんどん身に付いてきて、それで実際にお金をいただいてタロットでタロットリーディングを提供できるようになったっていうのは、少なくともこっちの方向だよっていう合図で、もう間違いないと思うんです。
そんな流れで何の問題もなく来て抗いようのない事実なんだよ、これが。なかなかこれだけ分かりやすい流れが来るってことも珍しいのかもしれないですけどね。
何かにしがみついちゃうと、その流れは醜くなるのかもしれないから、本気でそれがやりたくて好きで続けたくてって気持ちがあったとしても、それができない状況が周りにどんどんできてくる、もしくはその周りの状況から自分のやる気が削がれていくような状況だとやっぱりちょっとその流れは来てない。
その方向はちょっと考え直すタイミングなのかもしれないよね。
そのタイミングをわかってても認められないと、どんどん苦しくなっちゃうんだろうなぁっていうのが過去の自分を振り返ってみてすごく感じること。
だからどっかで手放す勇気みたいなものは必要になってくるのかな。
自分の気持ちの中でも抵抗感っていうのがどんどん薄らいでいく状態。
もちろん音楽に全く未練がなかったかって言われたら正直あったんですけど、音楽をやってる時の楽しさよりその辛さの方が勝ってたんで、なかなかその次に自分で進もうって気にもなれなくって自分で進む気になれなくなってしまうと、そこで苦しくなっちゃう。
やっぱり苦しくなっちゃうことっていうのはもうそっちじゃないよってこれ以上ない証拠なんだよね。
だからもうさっさとそこを認めちゃう。
これ読んでる人にはさっさとそこを認めてもらって自分の本来進むべき道を見つけて、その流れに乗って欲しい。
流れに乗る事に躊躇したり、抵抗感を感じたり、今までの自分が築いた事が無駄になっちゃうんじゃないかって恐怖感もあるのかも?…あるんだと思う。私もそればっかり考えてた。でも実のところ今まで経験してきたことが実はすごく別の本来の流れに行く時に役に立ってるっていうケースがとても多いと思います。
実際私がそうでした。そこはぜひ勇気を持って方向転換するって事をやってみて欲しいな。
見ようによっちゃ楽な方向に流れてるだけなんじゃないかって思われるかも知れないんだけど、一番気にしなきゃ行けないのは「どうしたら望む結果が得られるのか?」
結果が得られるのならそれが犯罪行為では無い限り必要以上に過程に固執しないほうがいいと思ってます。
楽に欲しい結果が出るのなら、徹底的に楽して出来た時間でまた次の目標叶えれば良いんだし。
こうして流れに乗って行くことが龍に乗る(りゅうにのる)って事なのかもね。



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