すごい人の話は、鵜呑みにしない!
- 森井恒安

- 2019年12月22日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
自由と制限について考えてたんです、たまたまですが(;^ω^)
若い頃よく言われてたのがある程度の制限があるからいいんだって話。
例えば凧は地上と糸で繋がれて向かい風を受けるからこそ高く飛べるとか、アントニオ猪木氏の風車の理論…向かい風を受ければ受ける程に力が得られるって。
これ、どちらも全くもってその通りなんだけど、これ実践出来る人って尋常じゃない精神力の持ち主。じゃないと無理だよね。
…ええ、若かりし頃の私は見事に玉砕致しました(;^ω^)
こうして自分の得手不得手や特性、その他諸々学んで行くんだとしたら必要なプロセスだったのかも知れない。
けど、それにしてもダメージがデカ過ぎて数年立ち上がれなかった覚えがある。
下手するとそのまま沈没する人も普通に居るだろ。
余談ですがとあるメンタルヘルスの先生に「つねさんの脳味噌ってタフだよね。それだけのダメージ受けてたら普通の人なら病院送りだよ」って言われた事がある。
余談はさておき、あんまり凄い人の話は真に受けちゃダメだよね。
エッセンスは頂くとして、身の丈に合った自分を成長させる方法がある筈だから、それを探らないと。
身の丈に合ったって言葉が何となく敗北感に結びついてるような印象もあるのだけども、要は服や靴のサイズを合わせるようなニュアンスだ。
サイズが合わない服や靴ではテンション下がるじゃないですか。
その為には自分を知る作業が必須になってくる。
自分は何がしたいのか?自分が何処まで出来るのか?
これも、自分の足や身体のサイズを確認するようなモノだし、もしやりたい事が変わったとしても気にする必要は無くて、そこでまた自分のサイズを確認すれば良い。
ちゃんと自分を見て向き合って淡々とやるべき事をやる。
いいからやる。
で、時々行動する事に逐一理由と手段と自分の納得感を求める人を時々見かける。
それってちょっと言い方は悪いけど、助平根性出し過ぎなんじゃないかと。
全部自分で決めたら、それが成功すれば自分の手柄。人様の決めた事で失敗したら私は被害者…美味しい想いしたいだけだよね。
美味しい想いしたい=損したくない。故に行動出来ないから何も変わらない。はい詰んだ。
そもそも失敗は終了の合図ではない。
そもそも失敗は成功への過程である。
古今東西多くの人が言ってますが、全く持ってその通り。
失敗したと感じたら、データ収集ね。しっかりデータを集めたらそこから次の道を探せばいいんだからね。
ではまとめ。
凄い人の話はエッセンスだけ貰って。
自分を知り、出来る事からコツコツ始める。
失敗したらデータ収集忘れずに。
それでもまだどうすればいいのかわからない人は、毎週土曜日に渋谷でお待ちしてますw
それから、西日本の皆様、2020年2月11日建国記念日に新大阪駅近くのレンタルスペースでタロットリーディングやりますよ!是非遊びに来てね!



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