コミュニケーションについて感じた事
- 森井恒安

- 2019年11月17日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
今日はこんなイベントに遊びに行って来ました。

癒し空間 真心フェス☆ というイベント。こちらのイベントにTwitterでいつも仲良くしてもらっている紫ハルさん(@shiharu_hino)が参加されるという事で、遊びに行って来ました!
占い師としてのTwitterアカウントを作ってちょいちょい呟いていますが、そのTwitter上でのみお付き合いの方と直接お会いするような機会はなかなか無いので、ちょっと緊張していたんですが、とても明るくて元気な方でお話ししていてとても楽しい時間を過ごす事ができました。
因みに私の恋愛事情を診てもらいまして(いいおっさんですが独り者っすw)、鳴呼やっぱりそこかぁと唸ってしまう的確なアドバイスに脱帽。来年の夏に向けて頑張ります(;^ω^)
で、決して長い時間ではありませんでしたが、初対面なのに初対面な感じがしないちょっと不思議な感覚と紫ハルさんの素敵な人柄に触れられて、楽しい時間を過ごしました。
インターネットが普及して各種SNSのお陰で人の出会いについて、時間と場所の制約が無くなったなぁと感じていたんです。
インターネット上で何処にいる人とでもコミュニケーションが取れてしまうからこそ、改めて直接顔を合わせて同じ時間と場所を共有する事の意味が重要になったのかなと感じました。
生まれた時から自宅に普通にパソコンやインターネットの環境があって、ネットワーク上での文字だけのコミュニケーションが当たり前になっている世代だとまたちょっと違うのかもしれないです。
しかし、文字だけ画像だけ動画だけでは伝わらない事、声のトーンや話し方、その人が持っている雰囲気だったり、インターネットに載せられない情報ってまだまだ沢山あって、そのインターネットに載せられない情報全てひっくるめて”私”や”あなた”なんですよね。
だからインターネット上で分かる範囲だけで解った気になってしまうの勿体ないなぁと強く感じた次第。
このあたりをOld Typeって言われてしまうかもですが、直接会って得られるその人となりを感じられる事は本当に楽しいし、豊かな時間の使い方だよなぁと改めて感じるのです。
昨日の記事にも書きましたが、やっぱり私はLive感、Real感を大切にしていきたいので、これからできるだけチャンスがあれば、沢山の方々と直接お会いできる機会を作っていきたなぁと。
まだ、ちょっと詳細を詰めてるところですが、来年の節分過ぎにちょっと関西方面に出かけようと画策してます。そこでタロットリーディングやりたいなと思ってます。
詳細はTwitterやこのブログでご案内しますので、大阪を中心に関西方面の方々、是非よろしくお願いいたします!



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