ジオセントリックとヘリオセントリック
- 森井恒安

- 2019年10月23日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさん、つねやすです。
昨日に引き続き星読みの事を書いてみようかな。
僕が勉強してるのは、西洋占星術と呼ばれている、皆さんお馴染みの星占いだ。
ただ、一口に西洋占星術といっても、またその中でも色々細分化されていて、実際のところどれだけの種類があるのか、全く把握できていない。
現在ある占星術はアラン・レオという人が興したもので、シンプルな12星座占いも彼の功績らしいです。
生まれた瞬間の空を切り取って、その時にどこにどんな星が配置されていたかで、その人の特性を読み解いて行く。
だから、生年月日に生まれた時刻、生まれた場所まで特定してホロスコープを作成するんですね。
この星読みでは、自分から見た世界を読み解いて、自分の素養を軸にしてどうやって世の中と関わって行くのかが読み取れる。
この占星術でつかうホロスコープという生まれた瞬間の空を図式化したものを用いて過去現在未来を読んでいく。
それとは別に、ヘリオセントリックという西洋占星術があるんです。
従来の占星術は地球から見た空の様子、いわゆる天動説に基づいて作られたんですが、ヘリオセントリックは、太陽を中心にした星の配置から様々な情報を読み解きます。
ちなみに従来の西洋占星術はヘリオセントリックに対してジオセントリックとも呼ばれます。
ヘリオセントリックでも生年月日と生まれた時刻は必要ですが場所は不要。太陽が中心ですから、地球上の一点を特定してもあまり意味がなかったり(;^ω^)
ヘリオセントリックは太陽から見た地球や他の惑星との関わり…ジオセントリックが自分から見た世界ならヘリオセントリックは世界から見た自分という視点にたった占術。
ジオセントリックでは、月から太陽を目指す事で、自分の内面である月を把握した上で、社会に対しての自分である太陽を生きる事を目的としているんですが、ヘリオセントリックは、太陽から受けた使命を地球に下ろして、地球の上で太陽の創造性を実現する事を目的にしているんですね。
ジオセントリックで社会に対しての自分として太陽を生きられる様になったその先のそれこそ生まれた意味や使命といった領域に踏み込んでいく。
ジオセントリックの方が何となく身についてきたので、今後はヘリオセントリックとジオセントリックを並行して使ってみようかと画策中です。
ジオセントリックなら、結構読めるようになって来たけど、ヘリオセントリックはまだこれから沢山勉強しないといけないので、まだまだ何ですが、やっぱりアウトしないと、身につかないので、ツイッターでジオとヘリオそれぞれについて色々つぶやいていくつもり。
で、ゆくゆくは鑑定メニューにも加えたいのですが、ホロスコープ読み楽しいから、結構時間が必要になりそうなので、近日中に星読みとタロットのセッションを設けてみようかと思ってます。



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