ジオの星読みスランプをヘリオセントリックが助けてくれるのか?
- 森井恒安

- 2019年11月12日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
満月の夜、いかがお過ごしでしょうか。
私はちょっとまだ風邪っぽさが抜けきらないので、早々に帰宅してお気に入りペペロンチーノ、ツナ缶とニンニク増し増しで作って元気を補充しております。
昨日の投稿から、やっぱりアウトプットも必要だよなぁと感じて、今朝満月ホロスコープリーディングをTwitterにアップしてみました。

今朝、ちょっと気になって満月の時刻のホロスコープを出して眺めていたら、こんな感じの言葉が出て来ました。
重要度高めで誤差が少ない角度の惑星を絡めて読んでみたんですけど、やっぱりポイント決めて読んだ方が私はやり易いかなぁ。
本当はもっと細かく、それこそサピアンシンボルなんかも交えてみると色々深読み出来るのかもだけど、まずは自分なりの組み立て方を色々試してみるかなぁ。
その上で、ハウス、サイン、惑星のニュアンスやアスペクトの絡み具合の内、どこをどうチョイスするかなんだろうなぁ。
ただ、やっぱり星の声は微かだね。
丁寧に聞き取ってあげないと組み立てるのがむずがしくなりそうだから、もっと星との会話をしていく必要ありそうだな。
そんな星の声を聞くという事でいうと、森野おとひこさんの星読み講座も役に立ってるなぁと感じてる。こちらはヘリオセントリックだけど、星の声を聞くというところで言うならば、ヘリオもジオも関係ないのかもしれないな。
ヘリオとジオで惑星の意味やアスペクトの捉え方が若干異なるのだけど、これらはそれこそ視点の違いなんだよね、きっと。
りんごは誰が見てもりんごだけど、そのりんごが丸く見えてるのか、凸凹して見えているのかは、その視点が変わる事によって、どんどん変わってくるのだから、その違いを楽しめるときっと面白いんだよね。
タロットで言うところと、ウェィト版とマルセイユ版のような関係なのかもしれないね。どっちがイイとか悪いとか言う事じゃなくて、見てるところは一緒なんだけど視点が違うという印象。
タロットはそれこそ数限りないデッキがあって、ベースになっているのはマルセイユ版だったりウェイト版だったりするんだろうけれど、そのデッキがどんな意図で作られたのかによって、やはり受ける印象や読み取れるメッセージが異なってくる。
勿論占星術も色々な種類があるから、またそれぞれの得手不得手があるのだろうけど、まずは今取り組んでいるジオとヘリオの星読みを身につけて、更にタロットも統合してつねやすの提供する唯一無二の世界観が提供できたら面白いだろうなぁ。
重要があるかどうかは、さておきね(;^ω^)



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