荒ぶる神からのお告げ?
- 森井恒安

- 2019年10月13日
- 読了時間: 2分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
昨日、東海、関東、南東北を襲った台風19号、正直本当に怖かった。
あんな風の音は今まで聞いた事がなかったです。うちは幸い大きな被害もなく普段通りに過ごす事が出来たのですが、被災された地域の皆様には1日も早い復旧を祈念しております。
渋谷でタロットリーディングの活動をしておりますが、自宅は東京と埼玉の境目の東京都側で、自宅の近くを荒川が流れております。
広々とした河川敷に芝生が植えられていて、天気が良い休日にはブラブラと散歩をしているお気に入りの場所です。
時々Twitterでアーシング中なんて呟いてますが、そのアーシングも大抵荒川の河川敷の芝生の上で行なっています。
こんな景色です。

次が今朝、台風が通過してからのほぼ同じ場所の写真です。

通常より5〜6mは水位が上がっていると思います。
勿論、上流でダムからの放水もあったとはいえ、この変わりようです。10年近くこの辺りに住んでますが、こんな状況は初めて見ました。
この状況を見て正直本当に怖くなりました。いくら都市に住んでいるとは言え、一度自然の猛威に晒されたらとんでもない事になるなと。
またその一方で、これだけ猛威を振るった台風から街を守った治水事業の偉大さも強く感じました。
自然を侮ってはダメだけど、人間の英知もすごい!
かつて民主党政権時代に計画中止に追い込まれかけた八ッ場ダム、今回正式稼働前にも関わらず利根川流域の安全を守ったなんて話も伝わってきて、日本人の凄さをまざまざと感じております。
現在、地球温暖化の影響とは言われていますが、大きな台風や地震、火山噴火など自然災害には事欠かない国土。
そんな決して住みやすいとは言えない場所で連綿と営みをつないてきたこの国の人々は本当に凄い存在なんだなぁと。
その一方で一部の地域の避難所ではホームレスなどの住所不定者を避難所から排除する動きもあったようで、勿論色々な意見はあると思うのですが、個人的には残念だったなぁと思う事もあり、全てが手放しで称賛できるお話ばかりではないのですが、今回の災害をキッカケに安全で人に優しい国になって行く方向に向いてくれたらいいなぁと考えています。
そのために今の自分には何ができるだろう?
あなたも一緒に考えてみませんか?



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