現実化?引き寄せ?
- 森井恒安

- 2019年10月9日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさん、つねやすです。
私は現在兼業占い師なので、普段は普通に会社員やってます。
その通勤途中で経験したお話です。
いつものようにターミナル駅で別の路線に乗り換えて、会社の最寄駅へ向かっていた時のこと。自分の側に年齢50歳くらいの男性がいました。
特に目立つような雰囲気ではなく、ごく普通のサラリーマン的な男性。
普段通勤中は音楽を聴いているので、あまり周囲のことは気にしないのですが、その人のことは何故かすごく気になってしまって、つい観察してしていた。
さりげなくスマホをいじりながら、音楽を止めてその男性を観察してみた。
するとその男性は、何か小声でブツブツとつぶやいていました。
流石細かいところまでは聞き取れなかったのですが、あまり綺麗な言葉は聞こえてきませんでした。
誰か個人的に気に入らない人がいるようで、ブツブツとずっと悪口を言っている。
そんな悪口を言ってる人の側で、電車の車窓からは真っ青な朝の空が見えてとても清々しい。私自身も、勿論細かい事は色々ありますが、ざっくりと自分の普段の生活を振り返ってみると、まぁ、そこそこ幸せに暮らせている。
そのブツブツおじさんと私。すぐ側にお互い立っているので、範囲としたらそれこそ2メートル四方程の面積の中での話だ。
こんな限られた範囲に同時に存在している2人でも、その見えている世界、感じられている世界、住んでいる世界があまりにも隔たりがある事に、かなりの衝撃を受けてしまった。
私はいい気分で「さて、今日はどんな楽しい事があるのかなぁ?( ^ω^ )」くらいの勢いでいる。
でもその男性には、外の清々しい青空も、朝の太陽に光る街並みも、目に入らない。
ただ、悪態を吐くだけの世界。
その世界に光は見えるのだろうか?
色は見えるのだろうか?
慈しみは感じられるのだろうか?
きっと答えはNoだろう。
勿論どんな世界に住みたいのかは自分次第。
物理的に同じ場所に存在していても、見えて感じて体験する世界はここまで違う。
自分の生きている世界は自分で作っているという事の見事な比較例だなぁと感じたので、色々書いてみた。
もし今、この記事を読んでいるあなたはどんな世界に住んでいるだろう?
そしてどんな世界に住みたいのだろう?
理想的な世界は案外自分でどうにでもなってしまう。
これが世界は自分で作る、作れるという状態なんだな。
もし今の自分が全く納得できない状態で過ごしているのなら、是非自身の意識改革を行って欲しいです。
どうすれば良いのか分からないと感じている方は、まず自分自身が自分がどんな人に成りたいのかをしっかりイメージする事が大切。
その上で成りたい自分が取る行動をイメージして実際にやってみよう。
成りたい自分ごっこ。
ごっこ遊びの感覚で成りたい自分を想像して、その行動を真似てみよう。引き寄せとか夢が叶うって案外こういう事なのかもしれないなぁ。



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