共に歩く 一緒に生きる
- 森井恒安

- 2019年3月12日
- 読了時間: 3分
プライム渋谷で毎週土曜日にタロットリーディングをご案内している、ポジティブツッコミのタロットリーダーつねやすです。
パートナーシップ。
数年前に当時お付き合いしてる方とお別れしました。
僕から切り出して。
自分を変える為に事を起こそうとしていて、相手を巻き込みたくなかったという表向きの理由。
実のところは何だか信用されていない感じがしたから。
そう信用されている感じがしない。
色々思う事はあったけど、これが一番嫌だった。
何でもかんでも全て話せなんて思わないけど、信頼されていない感じが激しく嫌だった。
何だか嫌だった。
寂しくないように一緒にいる関係は正直つまらない。
そんな事に時間を割くのは凄く無駄に感じた。
何故なら僕は常に刺激が欲しかった。
安穏とした時間は次の刺激を得る為の準備段階。
必要なのは刺激的な関係性。
何かに頑張る人。仕事でも趣味でも何でもエネルギー注ぐものを持ってる人。
本気で笑い、本気で泣き、本気で感動できるそんな関係性が欲しい。
そんな人に出会うには、自分がそんな人になる。
何故なら類は共を呼ぶから。
類は友を呼ぶから。
自分が人様に刺激を癒しを与えられる人になろう。
そうすればきっと自分の理想的な人生が送れるだろう。
自分が望む人生を歩むには自分が望む人になる。
自分が望む人になるには何をしよう。
信用されていないと感じる。
→信用する人で在る、相手にそれが伝わるように。
愛情感じない。
→愛情豊かな人で在る、相手にそれが伝わるように。
何かに頑張る人に出会いたい
→自分が自分のやりたい事を徹底的に頑張ろう。
本気で笑い泣き本気で感動出来る人と過ごしたい。
→自分が本気で泣き笑い感動できる人で在る。
これは僕の例だけど、是非出会いたい人をイメージして自分と照らし合わせてみて。
そして書き出すと腑に落ちるんじゃないかな?
常に外側で起きる事は自分の内面を見せてくれる。
答えは常に目の前にあり、取り組むべきは自分の心の在り方。
出会いたい人はなりたい自分。
愛して欲しい人は愛したい自分。
目の前で起こる事はなりたい自分への道しるべだ。
今日誰に腹が立ちましたか?
今日誰に感謝しましたか?
今日誰を愛おしく感じましたか?
それ、全てあなたがあなたの事を見せてくれているんですよ。
身の回りの人を借りてあなたを見せてくれている。
時にあなたも誰かの代わりに誰かを見せている。
周囲の人の行動や発言や態度や…色々気になってしまうのは仕方ない事なんだけど、それが自分に対して向けられてるメッセージだとしたら、きっと周囲の人に対しての姿勢が変わってくるよ。
「人のふり見て我がふり直せ」って言葉、どちらかというと反面教師的なニュアンスで語られるけど、実のところ人のふりは自分に対して向けられたメッセージなんだよって話なのかもしれないね。
自分自身が身近なパートナーや家族など普段から近くいる人を通してあなたの進む道を示してくれてる。
パートナーシップ。
それはお互いが進むべき道を示しあえる素晴らしい関係性を築く事なんだね。
僕はどちらかというとプライベートでは人と関わることを避ける傾向があった…いやまだあるかな?w
でも、お互いに進む道を示しあえる関係性が真のパートナーシップならば、やはりそういう関係性は持ちたいと思うようになれた。
次は具体的にどう行動するか。
行動に迷ったらタロットさんに訊くかな。
最後まで読んでくれてありがとうございます。



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