仕事が大嫌いだった私が仕事大好きになったのは?
- 森井恒安

- 2020年1月17日
- 読了時間: 5分
更新日:2020年3月28日
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
明けて2020年最初の記事です。今後もゆるゆる書いていきますので、暖かく見守っていただけると幸いです(;^ω^)
タイトルにもありますが、お仕事を好きになった私の体験をシェアさせてもらって、皆さんの何かしらのお役に立てたらいいなぁと思って書き綴っていきたいと思います!
お仕事大好きって人は読まなくても大丈夫だよ(;^ω^)
私、元々お仕事嫌いでした。
働かないとご飯食べられないので仕方なく働いてました。
でも今はお仕事大好きになってます。
勿論「嫌だな」とか「ざけんなよオイオイ」って思う事もあります。
でも、ざっくりしたところで言うとお仕事大好きなんですよね。
で、そんな私がどうしてお仕事大好きになれたのかを色々書いてみようかと思います。
当然ながら、個人差って絶対あるからこの流れじゃないとダメっていう事ではなく、あくまでも私の体験談という事で、参考に出来るところは是非盗んで頂いたり自分なりにアレンジしたりしてご利用下さいませ。
…そもそも何故お仕事が好きな方がいいのかを明確にしておいた方が良いですよね。
自己紹介記事でも書いているんですが、元々私はミュージシャン志望だったんですね。音楽で身を立てたくて頑張っていたんですが、常にどこかでブレーキ踏んでる自分がいました。
それで頑張りたい、世の中に認知されたい、いつも音楽の事だけ考えて取り組んでいきたい。
そう思っているのに、何故かブレーキを踏んでいる自分。
当時は全く理解できずにひたすらもがいていました。大好きな事でご飯食べられるなんて最高じゃないですか!
でもその状態を作ろうとすると、自分でブレーキ踏んでる事もあったり、急にバンドのメンバー間でのいざこざが始まったり、全く前に進めない。
そうこうしている内に、結果も出せずに疲弊し切って何も出来なくなってしまいました。
その後紆余曲折あり現在に至るのですが、仕事が楽しいと思えるようになってから気がついたんですよ。大好きな音楽を仕事にしてしまったら、音楽が嫌いになってしまうんじゃないかっていう恐怖心がずっと横たわっていたんです。
以前、タロットのプロ養成講座を受講している時に「好きを仕事にするより、仕事を好きになる」という話が出た事があったんです。
その時の自分は「え?仕事が嫌だから好きを仕事にするんじゃないの?」って思っていて、珍しく師匠の話に疑問を持ったのですが…イヤイヤ私の認識不測でした。
数年前にあった起業ブームの頃は「好きを仕事にして…」みたいな事でキラキラ起業女子なんていうのが流行ってましたけど、あのブームに乗って失敗した人たちもたぶん仕事が好きになるから好きが仕事にできるというポイントを外していたんじゃないかなと勝手に推測してるのですが、どうなんでしょうね(;^ω^)
そんな訳で私が仕事を好きになるまでの過程を書いてみようかと思います。
自分の中でも再認識の意味もありますし、これがキッカケで誰か1人でも前向きに生きることができるようになったら、意味があるのかなぁと思ってます。
それでは、どうぞ!
第一段階
「覚悟する」
正社員だろうが派遣だろうがアルバイトだろうが、自分はこの仕事を残りの人生で頑張るんだって決めちゃいます。
実際以前は他の仕事をしていても「自分は音楽やる人だから」みたいな気持ちがあったので、どこか中途半端で仕事や職場でトラブルに見舞われても、どこかで「自分はここにずっと居るつもりないし」なんて言い訳を自分にしていたように思います。
そんな中途半端なのが何やってもうまくいく訳ないよなぁなんて改めて感じてます(;^ω^)
ただし、ここでいう覚悟はあくまでも現時点での覚悟という認識でいてください。先々やっぱり違うなと感じる事もあるでしょう。よく検討して転職した方が自分にとって好ましいという結果になればさっさと転職しましょう。
第二段階
「覚悟を定着させる」
この段階では以下の二点に注力します。
1)仕事を積極的に覚える
2)良好な人間関係を構築する
ここは下手な小細工をすると逆効果になるので、求められるよりも半歩先を見てお仕事頑張りましょう。ただしあくまでも半歩先。あまり先を見すぎると孤立してしまうかも知れないので十分注意してください。
それから元気な挨拶。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、案外ちゃんとできていない人が多いのも事実です。逆に積極的に挨拶する事で、職場の雰囲気が良好に変わる場合もあるので是非。
第三段階
「少しずつ自分の素を出してみる」
職場でずっと猫を被っていると、それはそれで過度なストレスに繋がります。
同僚や上司との些細な会話の中で少しずつ自分の素を出してみて、どこまでなら受け入れて貰えるかを探ってみましょう。
ここをクリアすると会社側と自分の間にある壁がだいぶ薄くなってるかと思います。
第四段階
「お手本に出来る人を探す」
個人的にはこれが一番重要ではないかと思ってます。
因みに私の場合はクライアント側の担当者さんなんですが、自社内でそんな人に出会えるとイイですよね。
モチベーションが…っていうよりも「あ。これでいいんだ、ここまで楽しんじゃっていいんだ」っていう感覚ですね、私の場合。
普段から自分軸を説いているクセに自分も人様から自分軸を教わったというところでしょうか。まだまだ勉強ですね!
逆に自社でも外部でもそう思える人に出会えないなら…ね(;^ω^)
逆に自分がお手本にしてもらえるような人になろう!って頑張ると多分ドツボにハマる。
ここで自分から誰かのお手本にって思った時点で自分軸から大きく外れ始めるからね。
だから意識するのは常に等身大の自分。
この等身大の自分でいる事に違和感がなくなった時、あなたも誰かから尊敬の眼差しを向けられているのかも…よ?
いかがだったでしょうか?
勿論私もまだまだやる事、やらなきゃいけない事がたくさんあるのですが、やらなきゃいけない事があるって、それだけ退屈にならなくて済むので、とてもいい事だったりするんだよなぁなんて思ってます。
もし「こんなの無理だよ!」って感じる人がいたら、是非土曜日の渋谷で一緒にあなたの可能性を探してみませんか?
今年もよろしくお願いします!



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