科学と芸術の美しい融合。
- 森井恒安

- 2019年11月9日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。
えー、大した事ではないのですが、昨日は記事の投稿を忘れておりました(;^ω^)
マジボケです。風呂から上がってのんびりして「さー寝ましょ」って布団に潜り込んでから思い出したという。
ええ、すでに日付は変わっておりました(;^ω^)
また今日から連続投稿記録を伸ばしつつ、何かのお役に立てそうな情報を載せていきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
先週の話ですが、ブログにアップしてなかったので書きます!
先週の月曜日(祝)に、かなり、そう、かなり久々に上野の国立科学博物館に行って来ました。現在公開中のこの展示を見に行きたかったんです。
芸術性の高い風景写真について、実はこんな科学的な土台の上になりたっているんですよという芸術性の背景にある科学を解説してる展示でした。
芸術って感性の賜物のように思われますが、実はとても科学的だったり数学的だったりするんですね。
有名なところだと「黄金比」って聞いた事あるんじゃないかと思うのですが、人が美しいと感じるものには一定の比率があって、この比率は洋の東西や時代を問わずほぼ共通しているそうで、一定の比率で成立しているものを一様に美しいと感じるというのが、感情や感覚と数学の融合といった趣でなんとも興味深いなぁと感じます。
今回の展示で世界中の様々な風景写真と、その背景にある科学的土台を解説するパネルを読んでいて、例えば学問の世界にハマっている研究者の皆さんも、絵画や写真、音楽や造形などの芸術の世界で生きるアーティストさん達も、基本的な感覚はそんなに違わない…というか、基本的な感性は同じなんだろうなぁと。
興味の探求がベースにあって、その対象が科学や数学だったのか、いわゆるアートと呼ばれる分野だったのか、それだけの違いでタイプとしての人種は同じなんだなぁと。
科学と芸術の分野が手を取り合うと、何か面白いものが出来上がるんじゃないか?そんな期待と可能性を感じたとても興味深い展示でした。
12月1日(日)まで。常設展のチケットでそのまま見られるので、興味のある方は是非!
で、常設展のチケットで見られるので、折角だから常設展示も見に行って来ました。
既にTwitterでアップしてる話なのですが、折角なのでこちらでも紹介しましょう。
のんびりと常設展示を見て回っていたんですね。で、日本列島に住んでいる動物の展示ブースで、南西諸島のハブの種類を展示しているところでの事。家族連れの娘ちゃんとお父さんの会話。
(展示されてるハブを指差して)
「お父さん、これ本物?」
「ううん、燻製だよ」
「ふ〜ん」
ヲイヲイ…お父さん、それ酒のつまみじゃないから!そばにいて笑いそうになってしまいました。
また、しばらくのんびりと常設展を見て回っていると、また例の家族に遭遇。
お父さん、大きなクマをみて「立派なクマの燻製だなぁ」って…本人は剥製って言ってるつもりなんだろうなぁと(;^ω^)
何だか意外なところで楽しい1日になりましたとさ(笑)
今回、ちょっと体力的にキツくなってしまったので、常設展示を全て見られなかったので、また改めたいなと。
12月にはまた興味をそそる展示があるようなので、その時にリベンジしましょ。
因みに次に気になってるのが、こちらの展示!
こちらは、バンドマン心をくすぐられます。今から楽しみにしてるんですよね(;^ω^)



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