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死と塔。それは変化の前触れ。 

 どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさんことつねやすです。


 毎朝アップしている「おはようタロットさん」。今朝のタロットさんは「死」だったのですが、その「死」についてこんなご質問をいただいたよ。

 たくさん、ご質問ありがとうございます。

 私はこんな風に回答させていただきました。


 大体上記の通りではあるのですが、折角なのでもう少し細かく解説してみようかなぁと思います。


 ヤバいのかヤバくないのかという事でいうならどちらもヤバくないかも知れないし、ク◯ヤバいかも知れない。そこは自分が変化に対して、もっというと目の前の変化に対してどう感じるのかで決まるので、タロットカード自体に良し悪しはないと思ってます。


 ただ、起きる出来事というより、このカード起因で起きた出来事により自分の魂にどれだけ影響があるのか?というところでいくと「タワー先輩」の方が影響は大きいと思います。

 ウェイト版の「死」と「タワー先輩」で見るとわかりやすいんです。




 ウェイト版の場合、色にもそれぞれ意味があって、この2枚の背景の色に注目していただきたいんです。

 「死」はグレー、「タワー先輩」は黒ですね。グレーは白とも黒ともつかないところから、曖昧さやまだ決定されていないといったニュアンスになります。

 一方「タワー先輩」の背景である黒は究極の行き止まり。絵の具のすべての色を混ぜると黒になりますよね?厳密には完全な黒という訳ではないのですが、ここはニュアンス重視でひとつ(;^ω^)

 黒は行き止まり。ここで終了となる状態を表してます。


 「死」の背景であるグレーの曖昧さはまだ先がある事を告げています。つまり一旦区切りをつけましょうといったニュアンス。

 実際、遠くの方には二本の柱の間から昇る朝日が見えています。まさに夜明け。これから新しい1日の始まりの場面でもあるのです。


 一方の「タワー先輩」。漆黒の闇の中で天からの雷(いかづち)によって、それまで積み上げた高い塔がまさに崩れ去る様子を描いてます。

 「タワー先輩」の天からの雷。私の師匠は「神様からの愛あるツッコミ」と解釈されていて、当時受けていた講座で思わず唸ってしまいました。

 「タワー先輩」も一巻の終わりという訳ではなく、やはりちゃんと次がある。何と言っても「神様からの愛あるツッコミ」ですから。

 ただしその次に進むためには、身を綺麗にする為に全てを手放しなさいというメッセージを発しています。


 大アルカナの22枚は、魂の成長過程を描いているのですが、魂が成長していく為には、時に大きな外的要因を受けて自分を、真っ新な自分を見直すことも時には必要になるんですね。

 タロットカードの大アルカナ22枚だけを取り出して、ワンオラクル(一枚引き)で今の自分の課題やテーマを見てみるなんて、利用方法もありなのでもし今の自分の状況、仕事や人間関係、その他諸々自分の現状の立ち位置を確認してみたいというあなた、ぜひ土曜日の渋谷へ遊びに来てね。


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