類は友を呼ぶ…らしいよ?
- 森井恒安

- 2019年10月10日
- 読了時間: 3分
どうも!渋谷でタロットリーディングをご案内してます、タロットおじさん、つねやすです。
何でこんなに変な人ばかり!
何でこんなに嫌な人ばかり!
何でこんなに気分悪くなる人ばかり!
何故?何故?
それは、あなたがそうだから。
これぞ正に類友。類は友を呼ぶから自分の周りに変な人ばかりだ、嫌な人ばかりだと感じたら、それは自分を見直さなければいけない警告のサインだ。
職場や学校、家庭でも、周囲の人に嫌な印象を持ってしまう時は、大抵自分がそうなっている。だから自分の中のもう1人の自分が周囲の人を使って、あなたに一所懸命教えてくれている。
「今のままじゃだめちゃん」
そんな時にはどうするか?
まずは何がどう嫌なのかをハッキリさせよう。
嫌なのはわかった。じゃぁ何がどんな風に嫌なのかを出来るだけ明確にしてみよう。
気が付いた事は、どんな些細な事でも書き留めてみよう。
そこから、今抱えている嫌な事の正体が見えてくる。
細かく見ていくと全部嫌だと思っていた事が、ごく一部の特定な事柄だけが嫌でなだけで、他は別に嫌でも好きでもない。
こんな事が見えてくると、感じていた不快感や怒りの出所なんて案外タカが知れたもんだったり。
ここまで分かれば、あとはその嫌な部分だけに集中してどう対処すればいいのかを考えよう。
以前の自分はひとつ嫌になると全部嫌になってそこまで積み上げてきたものも何の躊躇もなくぶっ壊してみたり、捨ててしまったりしていた。
でもこんな行動はそれまでの自分を否定してしまう事にもなるしそもそもそこまでの時間や労力が無駄になってしまう。
時には全て捨ててしまわないと先に進めなかったりするのだけれど、どうせならここまで培ったものはできるだけ上手に活かして、自分の心や生活などをより豊かなものにしていくための糧にして行きたいよね。
昔、私の父に言われて「おっ!」と思った言葉がある。
「知識と技術は、いくらあっても荷物にならん」
私はこの言葉に”経験”も加えて…
「知識と技術と経験はいくらあっても荷物にならん」
こんな言葉を自分の中で大切にしているんだよね。
ここに至るまでに得た経験は、誰のものでもない私のものだ。
それは私が今こうしてブログを書いていられるのは、ここまでの経験のお陰。
そうしてたくさん経験を積み、書物などから沢山の知識を得て、実際に試してみる事で技術を身につける。
そうして自分を磨くと、あら不思議!不愉快な輩が身の回りから居なくなってる。
そうして自分を磨くと、同じように自分を磨いて切磋琢磨している人が集まってくる。
そうして自分を磨くと、きっともっといい事があるかも?
これぞ正に類友!



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